薄毛コラム

薄毛にぴったりな髪型ってあるの?

薄毛が悩み事になっている時は目立ちやすい頭皮をカバーする事に意識を向けてしまいやすいものの、対策をする時には短くカットした方が良いです。

髪の毛が長い場合、頭頂部から前髪にかけての部分が髪の毛自体の重さにより頭皮に密着した様子になり目立ちやすくなりますが、短くカットすれば頭頂部から前髪の部分の毛が自然に立ち上がるようになり目立ちにくくなりますし、メリハリがありアクティブな印象も与えられます。

また、薄毛は男性ホルモンが大いに関係していて、男性ホルモンが多い頭頂部と前頭部が特に薄くなる傾向にあるので、多くの髪の毛が残っている側頭部が長いままだと頭頂部と前頭部の様子が強調されます。

側頭部と共に襟足に至るまでカットさせると頭頂部と前頭部との長さの差異が生じ難くなり、目立ちにくくなるのと共にトレンドを押さえたヘアスタイルが実現します。

このように薄毛の方は髪型において髪の毛が寝てしまわないようにする事が大切なので、ヘアセットをする際には水分量が多めで潤いが感じられる整髪料を使用するのではなく、マットな質感かつしっかりと髪の毛が立ち上げられるハードワックスなどを用いるのがポイントです。

さらに、マットなハードワックスであっても使用量が多くなり過ぎると、ワックスの重さによって髪の毛が立ち上がらなくなったりベタついた印象になる事もあるため、少量ずつ手に取り塗布する時にはよく伸ばしてから塗布していきます。

こうした薄毛の方と相性が良い髪型のポイントを全て押さえているのがソフトモヒカンであり、ソフトモヒカンはしっかりと梳きつつ短くカットした頭頂部や前頭部の髪の毛が立ち上がるのと同時に、側頭部は尚一層短く切り揃えられているので、有効的に対策できる髪型です。

輪郭や仕事面などを考慮し、落ち着きが感じられるものの薄毛がカバーできる髪型を求めているのならショートカットが適していて、ショートカットは各部位により細やかにカットする長さを変更するヘアスタイルであるが故に、全体的に短いものの拘りが感じられるのが特徴です。

頭皮をカバーした髪型を手に入れるのと同時に、これまで通りヘアセットをする楽しみも感じ続けたい方はオールバックとの相性が良く、オールバックは髪の毛を全体的に後頭部に向けて流すスタイルなので特に頭頂部の対策に有効的ですし、ヘアセットをする楽しみやヘアセットによる纏まりがある印象のヘアスタイルになれます。

この記事を書いた人
薄毛志士(ヒデキ)
40代サラリーマン ある時、大学生の娘に「パパってはげ(笑)」と言われ薄毛志士となる。しかし、1年ほどであっけなくはげを克服し免許皆伝の域へ

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